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サムスンが韓国企業でなくなる日

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政治ネタです。(あくまで個人的な見解です)

今日、日本政府は、韓国をホワイト国から除外しました。
米国は、日韓の仲裁に入るというニュースもありましたが、実際のところ仲裁には入っていないようです。(菅官房長官が否定しています)
そもそも、韓国のホワイト国除外は、米国の中国制裁と連動しているものだろうと思います。
事実、昨日のことですが米国は、中国製品に対し10%の制裁関税を課すと発表しています。
一番、困っているのは、韓国の企業です。
特にサムスンは、韓国産業の屋台骨です。
にも関わらず、韓国の現政権は、サムスンの経営トップを逮捕したりし、厳しい態度を取っています。
そこにきてフッ化水素の輸出規制やホワイト国除外です。
また文大統領の最低賃金引き上げなどの失策もあります。

どうもサムスンの本社機能は、韓国国外に脱出するという動きがあるようです。
他の有力企業も国外脱出を考えているようです。

ホワイト国除外により、長期的には韓国国内でフッ化水素など自製し、逆に日本企業がシェアを奪わられると述べている人がいますが、私は、中核企業が海外に移転し、空洞化が起こることで発展途上国に逆戻りしてしまうのではないだろうかと考えています。
米軍が韓国から撤退するという話もあります。
そうなったら北朝鮮が韓国に進攻してくるかもしれません。
歴史問題に基づく日韓の政治は、とても不安定です。
普通の会社であれば、重大リスクと考えるでしょう。
リスクを回避するためには、海外脱出しかありません。
タイトルにもある通り、サムスンは、いずれ韓国企業でなくなるのではないかと思います。

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