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自宅で外の風景を見ながらジョギングできるアプリ「RunSocial」の感想

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1.今、ジョギングは危険?

次の動画は、ジョギングする際、飛沫がどのくらい飛ぶのかをシミュレーションしたものです。

前を走っている人の後ろは、飛沫をもろに受けてしまいます。

この動画を見て私は、外でジョギングすることを止めました。

2.Wii Fitは?

そこでWii Fitを使って自宅でジョギングしていましたが、CGかついつも同じ風景で飽きがきています。


Wiiフィット プラス (バランスWiiボードセット) (シロ)

3.googleストリートビューを使ったジョギングは?

そこでgoogleストリートビューを使ったジョギングができないかどうか調べましたがそのようなアプリは残念ながらないようです。

googleストリートビューは、世界中の道路沿いの風景を楽しめるGoogleマップの機能の一つです。

実際にその場にいるような雰囲気を味わうことができます。

次のYoutube動画を見ればストリートビューの使い方は分かると思いますがジョギングには使えません。

 

4.「RunSocial」というアプリが使えそう

ネットで調べていたところ、「RunSocial」という(Android、iOSアプリを見つけました。

無料アプリです。(一部、課金あり)

一般的にはトレッドミルアプリというジャンルのアプリです。

トレッドミルとは、室内においてジョギングを行うための健康器具のことです。

ルームランナー、ランニングマシン、ジョギングマシンなどもトレッドミルです。

次の動画は、「RunSosial」の宣伝用ですが実際のルートの中で走ることができます。

画面上には、他の人のアバター及び顔写真が表示されています。

Facebookと連動させることができ、Facebookに登録した顔写真が写っています。

世界中の人たちと一緒に走っているのは楽しいです。

このアプリは、世界中の人と一緒に走ることができるんです。

5.「RunSosial」の特徴

「RunSosial」の特徴は次の通りです。

(1)実際のルートの中でジョギングすることができる

実際のルートの中でジョギングすることができます。

ルートは、実際の風景を撮影したものです。

無料のルートが用意されています。(有料の風景あり)

ルートは複数あるため飽きません。

 

(2)ストライドセンサーに接続すれば走るスピードに合わせて風景を動かせる

ストライドセンサーという機器に接続すれば、Wii Fitのジョギングのように走るスピードに合わせてルートを動かせます。

実際にそのルートの中で走っているように感じます。

ストライドセンサーがなくてもマニュアルでルートを動かすスピードを設定することもできます。

自分の走るスピードに連動してルートを動かすことはできませんが、これでも十分、使えます。

6.「RunSosial」のセットアップ

「RunSosial」のセットアップは、簡単です。

次のAndroidまたはiOSのアプリをインストールします。

RunSocial

RunSocial

Bowflex無料posted withアプリーチ

 

アプリを起動すると次の画面となります。

走りたいルートを選択します。

ルートはダウンロートが必要です。(料金がかかるルートもあります)

 

ランサンプルをタップします。

ランサンプルは距離が短いので長いルートを走りたい場合は、有料の方を選択します。

走行スタートをタップします。

プラスボタンをタップして走る速度を決めます。

これでジョギングができます。

7.ストライドセンサーを使う場合

基本的に「RunSocial」アプリだけでジョギングはできます。

しかし、Wii Fitのように自分が走る速度に合わせてルートの画面を動かしたい場合は、別途、次のストライドセンサーという機器が必要となります。

1万円ほどしますが自分の走る速度に合わせてルートの画面を進ませることができます。


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ストライドセンサーの設定は次の通りです。

「RunSocial」の画面右上の「マニュアル」と書かれているとこをタップします。

次に「センサー接続」をタップします。

ストライドセンサーに電池を入れると自動的にBluetooth接続が行われます。

(うまく行かない場合は、ストライドセンサーの電池を入れ直してください)

表示された「Polar RUN XXXXXXXXX」をタップします。(XXXXXXXXXは英数字です)

これで準備が出来ました。

このストライドセンサーは、本来は、シューズに括り付けるのですが、私は、靴下の中に入れています。

 

8.「RunSocial」を使ってみた感想

やはり、Wii Fitと違い、実際の風景の中で走れることでしょうか。

世界中の人も「RunSocial」の中で一緒に走っています。

有料となりますがいろんなルートを走れるため飽きません。

私は毎日、「RunSocial」を使ってジョギングしています。

今、外は新型コロナの感染のリスクがあります。

自宅にいながら外で走っているかのようにジョギングできるこのアプリは私のお気に入りです。

なお、iPad、iPhone、スマートフォンの画面では小さいため、私はテレビにつないでいます。

テレビにつなぐためには、以下のアダプターが必要となります。

iPad、iPhoneの場合(USB-Cタイプ)


 

上記のアダプターとHDMIケーブルがあればテレビに接続できます。

 

スマートフォンの場合

いろいろ方法があるようです。

次のサイトに詳しく載っているため参考にして下さい。

Android端末の画面をテレビに映す 有線/無線による接続方法を徹底解説

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