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SF映画とクラシック音楽「未来惑星ザルドス」

投稿日:2016年11月2日 更新日:

未来惑星ザルドスは、ショーン・コネリー主演で1974年に公開されたSF映画である。

この映画の前までショーン・コネリーは007シリーズに出ていた。ショーン・コネリーは、他にもアウトランドなどSF映画のも出ている。

内容

時代は2293年である。

人類は不老不死の「エターナル」と寿命がある「獣人」に分かれていた。

それぞれエターナルはボルテックスという土地、獣人は荒廃した土地に住んでいた。

二つの世界は、バリアーで隔離され行き来は出来ない。

二つの世界は、唯一、ザルドスという名の、上空を飛行する巨大な頭部の石像のみが行き来できる。し、主人公エクスターミネーターのゼッドは、ザルドスを奪いボルテックスへ向かう。

クラシック音楽は、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章が使われている。

巨大な頭部の石像が飛行する時に流れる。

重厚な曲であり、惑星ザルドスの世界にマッチしている。

それほど有名ではないが私のお気に入りの映画である。

 


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