考古学

兵馬俑の職人はギリシャ人彫刻家が指導?

投稿日:2016年10月17日 更新日:

情報源 ナショナルジオグラフィック日本サイト

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/101400388/

兵馬俑(へいばよう)とは、古代中国において死者を埋葬する際に副葬品として入れられた兵士及び馬をかたどった俑(=器具)だ。


入門秦の始皇帝と兵馬俑 (洋泉社MOOK)

兵馬俑といえば、始皇帝陵である。

始皇帝陵は、秦の始皇帝のお墓のことである。

秦の始皇帝は、紀元前221年に史上初、中国を統一した最初の皇帝(始皇帝)となった歴史上の人物である。

その始皇帝陵の兵馬俑は、実は、ギリシャ人彫刻家が指導したのではないかという専門家がいる。

以前から思っていたが、兵馬俑の造形はギリシャ彫刻によく似ている。

ナショナルジオグラフィック日本サイトでは、遺跡から発見された人骨の中にヨーロッパ人のDNAのものが含まれていたそうだ。

 

始皇帝陵の大きさ

始皇帝陵の大きさは、約100平方キロメートルだそうた。この大きさは山手線の内側に匹敵するということなのでスケールが大きい。やはり中国である。

 

 

 

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