考古学

クフ王のピラミッドにおいて、新たな「空洞」が存在するかもしれない(ニュース)

投稿日:2016年10月16日 更新日:

クフ王のピラミッドにおいて、新たな「空洞」が2つ存在するかもしれない。

X線によるスキャン調査で判明したそうだ。「スキャンピラミッド」の科学者らが2016年10月15日に明らかにした。

一つは、通路らしい。もう一つは、北壁の裏に隠れた空洞とのことである。

今まで存在が知られていない部屋があるとしたら凄いことである。

ある学者が言っていたが、今ある通路、部屋と同じ構造が、左右対称でもう一つあるという仮説である。もしかしたらこれかも知れない。

今後の調査に期待したい。

いまだにピラミッドは謎が多い。

ピラミッドはどのようにして作られたのか。

クフ王のピラミッドは、20年で完成したということであるが本当だろうか。

クフ王のピラミッドに使われている石の数は、約230万個と言われている。

石の重さは平均2.5トンである。24時間稼働したとして計算すると1時間に13個の石を積み重ねる必要がある。

そんなことができたのだろうか。

 

 

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